前準備
まずAPTでJAVAの必要なファイルを入手するために、APTの編集をして下さい。その後必要なパッケージをインストール
# aptitude update
# aptitude install java-package java-common
# aptitude install java-package java-common
作業用フォルダに移動し
# cd /tmp
Sunのサイトより、自分のサーバの環境にあったJREなどを入手してください私の環境ではJDK5.0のi586版を入手しました。
インストール
それでは準備が完了したので、インストール作業に入ります。 以下はroot以外のユーザで作業を行う必要があります。
# fakeroot make-jpkg jre-1_5_0_12-linux-i586.bin
再びrootで作業を行います
# dpkg -i sun-j2re1.5_1.5.0+update12_i386.deb
最後に環境変数を設定します。まず設定ファイルを開き
# vim /etc/profile
以下の一文を書き加えます。
# export JAVA_HOME=/usr/lib/j2re1.5-sun
動作確認
それでは正常にインストールできたか確認を行います。
# java -version
このコマンドを打ち、javaのバージョンが表示されればOKです。